小さな犬の美術館

2003年7月のある日、我が家に届いた宅急便。

開けてみて息を呑みました。

箱の中には、綺麗な額に入った、まるで生きているかのようなレスカとポルダの絵が。

その素晴らしい絵は、ボニー父・中阪吉伸さんからの贈り物でした。

もう嬉しくて嬉しくて、早速、リビングの壁に飾りました♪

中阪さんが心を込めて描いて下さったこれらの絵は、我が家の家宝です。

レスカ ポルダ



幼い頃から、絵を書くことが大好きだったという中阪さん。

本格的に習ったことはなく、我流だとおっしゃっていますが、どうですか?この絵。

専用のボードに、色鉛筆で描かれているのですよ。

ブリンドルの毛並みの微妙な色の入り具合や、顔のしわ、それよりなにより瞳が生きているでしょう?

これはもう、レスカとポルダそのものです。

メ グ  リ コ




中阪さんがこれまでにお描きになった

素晴らしい絵の数々を、ぜひ皆さんにご紹介したくて、

ご本人と、絵を所有なさっている皆さんの了解を得て、

ボニー父・中阪さんの


「小さな美術館
をオープンいたします ヽ(^o^)丿

どうぞごゆっくりご覧ください。 


2003.10.19
Yoshinobu Gallery