家族・住んでいるところ
九州・宮崎に住んでいます。
田園が広がるとても長閑な環境です。すぐ近くに川もあります。
家族は、私たち夫婦と21歳、19歳、18歳の娘が3人。
ボクサー犬のレスカ、ポルダ、グレーテル、パピヨンのメグ、その娘のリコ。
総勢10名、♂は主人のみの女系家族です。(*^。^*)
ボクサーを選んだわけ
主人がまだ子供だった頃、犬が大好きで 捨て犬を拾ってきては犬嫌いの父に叱られていました。
その頃 巷ではボクサーが大ブーム。 近所にもボクサーを飼っている家がありました。
少年は そのカッコイイ ボクサーを見て思いました。 「大人になって家を持ったら、きっとボクサーを飼おう!!!」
少年はマラソン大好きの大人に成長しました。 仕事から帰ると、毎日欠かさず走りに出かけます。
「いつかボクサーと一緒に走りたい。」・・・・・今やっと長年の夢がかなって、めでたしめでたし。。。なのです。\(^o^)/
私は、犬が怖くて怖くてたまらない子供でした。 それはたぶん、近所に飼われていた犬に原因があります。
その家の前を通る時、
私は庭先に繋がれたその犬に、いつも鎖が引き千切れんばかりにけたたましく吠え立てられ、
そのうちいつかあの鎖が切れてしまうのではないか......と心配しながら、道路の端っこを走って通過ぎていました。
幼い私にとって犬は、「恐ろしい生き物!」以外の何物でもありませんでした。
(今から思えば、あの凶暴な犬は、いつも繋がれっぱなしで散歩にも連れて行ってもらえず、
大きなストレスと構ってもらえない寂しさを抱えた、かわいそうな子だったのですね......。)
小学校に上がってからも、犬に対する恐怖心に変わりはありませんでした。
放し飼いの犬や野良犬が多かった当時のことです、おつかいの時も登下校の時も、
犬が居るんじゃないかといつもドキドキしていて、犬を見かけると、わざわざ回り道をして帰って来る、そんな子供でした。
4年生の秋、そんな怖がりの娘を心配した両親が、知り合いの家で生まれた柴犬を貰ってきてくれました。
ペルと名付けたその子犬は、とても賢くて、ぬいぐるみのように可愛くて、
それまで犬に対して抱いていたイメージや恐怖心が一転。ペルのお陰で、私は無類の犬好き少女に変身したのです(^^)v
結婚後、主人が「ボクサーを飼いたいんだ!」と言った時、二つ返事でOKしたことは言うまでもありません。
我が家の犬たち
1997年5月24日生(2007.12.18没)
さようなら、レスカ
レスカ フォン フェルスフェルト resuka von felsfeld
父・ヤーゴ....ドイツ輸入犬 93年度成犬牡組日本CH
母・アルナ....名血ギターノ直子, 95年度成犬牡組日本CH同胎犬
わたしはレスカ。
皆が私のことを「優しくて賢くて、良い子ねぇ!」って言ってくれるの。
わたしは おっとりした性格でケンカも嫌い。
お父さんが毎日、マラソンに連れて行ってくれるけど、ホントは走るのはあんまり
好きじゃないの。ポルダは大好きみたいでバンバン走ってるけど、わたしはいつもマイペースで後からトコトコついていくのよ。
でもね、お父さんと出かけるのは大好き!
いつもお父さんの後を金魚のフンみたいについていくの。
2000年1月29日生(2008.5.24没)
ポルダ、安らかに
ポルダ オブ ワールドタイガー Polda of World Tiger
※2002年度日本警察犬協会 成犬牝組日本チャンピオン!
父・エロス....オランダ輸入犬、2000年度PD種牡NO.1
母・ビッギ....ドイツ輸入犬、2000.2001年度2年連続成犬牝組日本CH
わたしポルダ。
2ヶ月の時、千葉からヒコーキに乗って今のおうちに来たの。
皆と別れて不安だったけど、レスカが優しくしてくれて、全然寂しくなかったわ。
わたしはレスカと違って、何をしでかすか分からないお転婆娘なんだって。
失礼しちゃう、「天真爛漫」って言って欲しいわ。
そうそう、時々お母さんがわたしに「ポルダのけちんぼ!」って言うのよ。
ピーピーダンベルを独り占めするからですって。
だってしょうがないわ。あれはわたしの宝物だもの。
2005年4月12日生
グレーテル フォン フロイダ アイン Gretel von Freuda Ein
父・クロード....2001年度成犬牡組日本CH
母・ポルダ.......2002年度成犬牝組日本CH
はじめまして♪グレーテルです。あたしは2005年4月12日にこのお家で生まれたの。他の姉妹は死産だったらしくて、あたしは一人っ子なのよ。
お陰でポルダママやレスカママ、お父さん、お母さん、お姉ちゃんたち皆が、
目に入れても痛くないくらい可愛がってくれたわ。
それでとうとうお母さんは、あたしを手放すことが出来なかったみたい。
良かった!あたしこのお家が大好きなの♪
だってお庭にも犬舎にも、あたしのお仕事がいっぱいあるから!
扉やスノコをガリガリしたり、洗面器を転がしたり、葉っぱをちぎって運んだり.....
あたし毎日大忙しなのよ!
1996年12月14日生
メグ (Atena of Happy Land)
わたしはメグ。
体は小さいけど、うちのワンコ達の中ではわたしが一番強いのよ。
当然よね、だってわたしが一番年上だもの。
わたしはお母さんが一番好きなの。
知らない人に触られるのは嫌いよ、「可愛げのない子」かもね。
でもお母さんはいつも「メグちゃん美人ねー、賢いねぇ!」って言ってくれるわ。
お父さんは「メグとレスカの性格が入れ替わればいいのに。」
なんて言ってるみたいよ。
わたしってそんなに気が強いのかしら?
1999年9月5日生
リコ (血統書申請せず)
あたしリコ。
あたしは、50グラムの超未熟児で生まれたの。
ちょっと大きいタラコぐらいの大きさよ。 他の姉妹は死産だったので、
皆はあたしのこともたぶん助からないだろうって思ったようだけど、
あたし強かったのよ。
それにお母さんが一週間付きっきりであたしの面倒を見てくれたの、
3時間おきにママのおっぱいを咥えさせてくれてね。
今でも体重は1500グラムしかないの。
頭蓋骨も塞がってないので、お母さんは「長生きしないんじゃないか。」って
とても心配してるみたい。
でもあたしはこんなに元気よ、皆が優しくしてくれるので幸せなの。
犬 舎 ここからは、私(レスカ)が案内します。
わたしとポルダのお家です。
南向きなのでとても日当たりがよく、周りは田んぼなので風通しもいいの。
犬舎は住居と同じ作りで、壁と天井には断熱材が入れてあるから年中快適よ。
夏は、お父さんが広場の天井を覆ってくれる「よしず」と、広場のフェンスに這ってくるヘチマの陰が涼しくて気持ちいいの。
でも、すごーく暑い日は、クーラーと扇風機をつけてもらってます。
寒い時期は、パンチカーペットを貼ったボードの下に、ヒーターパネルを敷いてもらっているのよ。
直接だと、タコが出来るし低温やけどをしちゃうもの........。入り口のサッシを閉めればポッカポカよ♪
日当たりの良い冬の犬舎。
寒さが厳しくなると、西側のフェンスに
西風を避けるためのベニヤ板を取り付けます。
よしずの屋根とヘチマ........夏の犬舎。
このボードの下に、ヒーターパネルがあります。
ここでお母さんから一言.....。
犬舎を作る時、我が家のボクサーはレスカ1頭だけでした。
犬舎のスペースは5畳ほどでしたが、将来の事を考えて真中に壁を作り、2部屋にしました。
床は30cm高くして、掃除がしやすいように分割・取り外し可能な可動式にしました。
床を取り外した犬舎はコンクリート敷きなので、消毒液を撒いてジャバジャバ水洗いができます。
広場を仕切っているパイプも、必要に応じて取り外しが出来るようにしています。
このように、よーく考えて建てたつもりでも、「ああすればよかった、こうすればよかった.....」と思うことが多多ありました。
家は3軒建ててみないと、思い通りの家にはならない......とよく言われますが、犬舎も同じだと思いました。
詳しくは、お母さんのひとりごと「57.日曜大工」をご覧下さい。 > Junko
庭 私たちのおうちの前の庭です。
わたしの子供たちが遊びに来た時も、ここで遊んであげるのよ。
おしっこですぐに芝が黄色く禿げるので、いつもお父さんがホースを持って待機しているわよ。
ハゲを作っちゃってごめんなさい、お父さん m(__)m
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運 動 運動は朝夕2回、お父さんが連れて行ってくれます。
朝はam6:00に起きて、近くの田んぼ道を歩くの。
帰ってきたら、朝ごはん。 わたしもポルダも牛乳が大好き♪ 毎回必ずフードにかけてもらっているのよ。
夕方、お父さんが仕事から帰ってきたら、一緒に近くの堤防を3キロくらい走ります。
ポルダはもっと走りたいようだけど、わたしはそれ以上は走りたくないの (^^ゞ
↑田んぼ道 & ↑↓マラソンする堤防
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いかがでしたか? これが私たちの暮らしです。
ぜひ一度遊びに来てください、いつでも大歓迎です♪ 私たちと一緒に遊びましょう? >レスカ![]()
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