11月12日(月) 生後61日
獣医さんへ健康診断に行ってきました。
採血のための初めての注射針......鳴くかな?と思っていましたが、ぜーんぜん平気!ピクリとも動きませんでした。でも、聴診器を当てられたときは、じっとしていることに飽きたのでしょう、「まだぁ?」と言いたげにクンクン鳴きました。検査の間中、クラムはずっと尻尾を振っていました。先生や看護婦さんに「人懐っこくて、おりこうさんね。」と誉められました。
検査の結果は.......体重7キロ。心臓の音も綺麗、検便も血液検査も異常なし。良かったね、クラム♪

11月8日(木)
夏の花もとっくに終わってしまった殺風景な花壇ですが、新しい花を植える気にはなれません。
なぜかと言うと.....すっかりクラムの遊び場になっているからです。クラムは花壇が大好きです。
何でも花壇に運んでいって、土の上に寝そべって遊びます。今までに我が家で生まれた子犬たちも、皆花壇が大好きでした。
せっかく植えたパンジーを何度噛み千切られたことか(T_T)。。。
今クラムは、終わってしまった花を片っ端から噛んで引っこ抜いています。それにポルダも加わるのですよ。ポルダは子犬時代の遊びが忘れられないらしく、今でも油断すると垣根の枝や花壇の花を噛み千切って遊ぶのです。
ほら、この通り。
困ったギャング親子です(^^ゞ

11月6日(火) 生後55日
体重....6.4キロになりました。

最近では、夕方レスカとポルダがマラソンに出掛けた後、クラムは部屋の中で過ごすのが日課になりました。
庭でおしっこを済ませると、サッシをカリカリして「開けて!」と催促するのです。クラムはソファが大好きなようで、部屋に上がると、真っ先にソファによじ登ります。
ついこの間まで、抱っこしないと上がれなかったのにいつの間にか自分で上がれるようになりました。
ガムもオモチャも全部ソファに持って上がるんですよ。
暫く遊んで、フードを食べて、レスカたちが帰ってくる頃庭に出します。そうすると満足するのか、もう「部屋へ入れて!」とは言わないんです。
いつフードを食べて、いつ庭で遊ぶのか、小さなクラムなりに生活パターンが分かってきたようです。

11月4日(日) 生後53日 
こんな顔して「お庭に出して!」って鳴かれたら、「はいはい、ちょっと待ってね。」とすぐに言うことを聞いてあげたくなる気持ち.....わかっていただけますよね?(笑)。
そういう時のクラムは、本当に悲しそうに鳴くんです。庭に出すと、一転して凶暴?!になり(笑)、庭中の木や草、花などを手当たり次第に噛み千切って走り回ります。

花壇から勢いよくピョーン!と飛び降りて顔から転んだり、じゃれあっているレスカとポルダにまとわりついて誤って突き飛ばされたり。。。。
甘えて鳴いているクラム、腕白振りを発揮して飛び跳ねているクラム、ポルダに怒られて鳴いているクラム、時々ピクピク動きながら、気持ちよさそうに眠っているクラム.....そんなクラムの一挙一動が可愛くて、私はいつも時間を忘れて眺めています。

10月31日(水)
昨晩、pm10:30。外でクンクン〜キャンキャン!......鳴き声がします。
そーっと覗いてみると、暗い広場でフェンスに前足を掛け、クラムが1人で鳴いていました。
きっと犬舎で眠っているのでしょう、レスカとポルダの姿はありません。部屋から出てクラムの傍へ行くと、鳴きながら尻尾を振りまとわりついてきました。抱っこしたり、ひっぱりっこしたり......暫く遊んで、クラムが眠そうになったのを見計らって、私は部屋へ戻りました。

そして今晩、pm10:15。またクラムが鳴いています。
鳴くたびに傍に行くと、悪い習慣がついてしまうと思いつつ、どうしても放っておけなくて、犬舎へ行きました。抱き上げると、たった今おしっこをしたような濡れた跡が。。。
そっかぁ....おしっこしたくて目が覚めて広場に出たら、今度は庭で遊びたくなって鳴いてるの?
暫く遊んだ後は、私が部屋へ戻っても もう鳴きません。朝まで大人しくしています。
でも。。。。明日の晩もまた鳴くのかなぁ....。
クラムがこんなに甘えん坊になったのは、溺愛した私のせいでしょうか(?_?)

10月27日(土) 生後45日

今朝量った体重は5キロ。
抱っこも片手では重くなりました(^^ゞ
朝夕、レスカとポルダが主人とマラソンに出かけた後、クラムは1人でお留守番です。
そーっと見ていると、毛づくろいをしたりボールで遊んだり.....犬舎からでてきて、1人遊びをしています。
「ごはんよー!」と、フードの入ったボールを持って庭に出て行くと、腰と尻尾をフリフリしながら跳んできてクンクン鳴きながら私の手にじゃれ付いてきます。
それはまるで「お母さん、どうしてもっと早く来てくれないの?!」と文句を言っているよう....(^^ゞ 
ひとしきり私の手を噛んで遊んだ後、すごい勢いでパクパク食べます。あっという間に食べ終わり、また1人で遊び開始!赤カナメの小枝を咥えて走る走る........。
レスカとポルダのご飯も済んで犬舎に戻した後は、遊び疲れてあっという間に眠りにつきました。

10月24日(水) この写真は、レスカとクラムです。
レスカはしつこいくらいクラムにつきまとい、世話を焼きします。クラムが生まれてから、レスカのお乳が出るようになりました。指先でつまむと、全部の乳首からお乳がじわっと滲み出ます。そういえば、山形のリーコのお友達・ポインターのメリーちゃんも、リーコと遊ぶようになってからお乳が出だしたのですって!母性本能ですね。

レスカは、こうして一緒に庭に出すと、必ずクラムの傍へ行って前足でクラムをお腹の下に引き寄せ、お乳を飲ませようとします。あんまりしつこいので、クラムの方が縁の下に逃げ込んでしまいます。
この様子では、今月来るはずのレスカのシーズンは、もう暫くお預けになりそうです(^^ゞ

10月23日(火)
上の写真は、クラムの”噛み噛み攻撃?!”の様子です。
金木犀の細い幹に「うぅ〜....わんわん!」と向かっていったかと思えば、今度は私の膝めがけて飛んできてガウガウ〜.....。でも、やっぱり一番好きなのは手。
クラムも一応は甘噛みのつもりなのでしょうが、きりきり尖った鋭い歯で、噛んで引っ張って振り回そうとするからたまりません。「痛い、痛い〜!」と、私はすぐに降参です。
でもポルダは、耳にリップに足に.....これを毎日やられているのに、怒らずに上手に遊んでやっているのですからねー。
レスカも子育て中は、首やリップが傷だらけでした。レスカの場合は相手が8〜10頭の子犬達でしたから、もっと大変でした。犬でも人間でもお母さんは偉い!ですね(*^。^*)