9月22日(土) 「OH!ジャンボ!」
今日で丁度、生後10日です。
今朝量った体重は、なんと1200グラム!
発育速度が驚異的です。
大きくなりすぎないかちょっと心配(T_T)
でも、こればかりは人為的に操作できるものではありませんから、ポチ任せです。何はともあれ、健康で元気!が一番ですよね。

お腹一杯お乳を飲んだ後は、左の写真のように手足を投げ出してぐっすり眠りにつきます。これで動き出そうとすると、パンパンになったお腹が支えて、後ろ足が床につきません(笑)短い足を歩くように宙でバタバタ動かす様は、まるでカエルのようです。

毛色は、明るめのブリンドルのようです。
ポルダくらいか、もう少し明るめかも。縞の入り方も綺麗です。
ピンク色だった鼻先が、だんだん黒くなってきました。
右目もほんの少し、うっすらと開きかけています。ぱっちりお目目になったらどんなに可愛いかしら!......と、今からとっても楽しみです。



9月20日(木) 「抜 糸」
帝王切開の手術をしてから丸1週間。
ポルダは今日、抜糸をしました。
初めて見る傷口は、約10センチほど。
手術をしたその日から、乳房を揉んだりつまんだりして搾乳をしましたので、傷口がどうなっているか心配でしたが、思ったより小さくて綺麗でした。
犬でも人間でも、体って不思議.....というより神秘的ですね。メスを入れて切開しても1週間もすれば、綺麗につながるのですもの。
生命を維持するために、小さな細胞の1つ1つが逞しく生きているんだなぁ.....と改めて感じさせられました。

9月19日(水)
「ポチの居場所」
お産の日から、犬舎には新聞紙を敷き詰めています。産後の下り物や、子犬のおしっこ・ウンチなどを始末するのにとても便利だからです。
でも、写真を撮る時は、少しおめかしして綺麗なタオルの上に......と思い、眠っているポチを寝かせると。。。。
ごそごそ、ごそごそ動く動く〜。
デジカメではブレてしまって写せません(^^ゞ 今日はダメだわと諦めて、下の場所に移すと(?_?) 
ぐっすり眠りについたのでした。

同じ姿勢の16日の写真と比べてください、一回り大きくなったのが分かるでしょう?
とうとう体重が1キロになりました。

9月18日(火) 「こんなに大きくなりました(^^)v」
生後6日目。
体重は、なんと!900グラムになりました。
1日平均 70グラムずつ増えた計算になります。
がっしりしていて、とても生まれて間もない子犬には見えません。今にも目が開きそうな感じです。
ポチは、とにかくよくお乳を飲みます。
前足でポルダの乳房を交互に押しながらお乳を飲む仕草は、例えようもなく可愛いです(笑)


9月17日(月) 「搾 乳」
さて、この写真は何でしょう?よーく見て下さい。
これは、ポルダのお乳を搾っている様子です。
ジャンボなポチがどんなに飲んでも、ポルダの大小13個の乳房からは、真っ白なお乳がが噴水のように溢れ出てきます。お乳が、シャッ!と音を立ててピュッと飛ぶんですよ。

ポルダが我が身を削って分泌するお乳、それを捨ててしまうのは本当にかわいそうですが、それをしないと乳房炎をおこしてしまいます。
悪くなったお乳を飲んだら、ポチが死んでしまいます。手術後のバンソウコが痛々しいのですが、それでも1日3〜4回、それぞれ1時間以上の時間をかけて余ったお乳を搾っています。
近所にお乳の足りない母犬がいたら、ポルダが乳母になってあげるのに....。

ポルダは、もうお乳搾りを毎日の習慣として理解しているようです。
「ポーちゃん、さあはじめるよ。」と言うと横になったまま、じっとしています。母乳で子育てをされた方はよくお分かりでしょうが、パンパンに張ったおっぱいを指で強く揉み解し、搾り出す作業は、とても痛くて辛いものです。でも、ポルダは「うっ!」とも、「くぅーん」.....とも言いません。
とっても痛かったときは、足を突っ張り頭を上げますが、「ゴメンネ、痛かったね。」と言うと、また元の姿勢に戻ります。本当に我慢強い子です。

離乳開始まで、あと2週間あまり....。ポルダ、お母さんと一緒に頑張ろうね!


9月16日(日) 「へその緒」
今朝、ポチのへその緒が取れました。
つるんつるんになったお腹を見て下さい♪
左の写真は、パンパンになったお腹のせいで起き上がれないポチです(笑)

手術後、ほとんど食欲のなかったポルダでしたが、それもだんだんと戻りつつあります。
普段はカップ2杯のフードを食べていました。昨日は1杯、今日の夕方は1杯半食べました。明日から2杯に戻します。

ポルダは出産後、少しも犬舎から出ようとしないので、フードも犬舎の中で食べさせていました。
やっと今朝からいつもの場所で、レスカと一緒に食べるようになりました。散歩にも行きました。
でもポチのことが気になるらしく、すぐに帰ろうとしましたけど。

左の写真のポルダ......散歩から帰ってきたところです。お腹もペシャンコになりました。
帝王切開をしたのが嘘のように、とっても元気にしています。
なんて我慢強いのでしょう。母は強し!...ですね。


9月15日(土) 「断 尾」
生後2日目の昨日、ポチは断尾をしました。
繁殖の経験のない方は見たことがないと思いますが、ボクサーの尻尾って、みんな先っぽだけ白いんですよ。
ポチは、長い尻尾がないだけで何だかお兄ちゃんになったようです(*^。^*)

ポチはとっても元気で、食欲旺盛!?いつもお腹はパンパンです。
調理用デジタル量りですし、お乳を飲んだ直後なので正確な数値とは言えませんが、体重はなんともう660グラムもありました(・.・;) 2日で110グラムも増えるなんて......。


ウンチの色も山吹色、健康そのものです\(^o^)/

9月14日(金) 「ポルダもお母さん♪」
術後3時間で退院したポルダは、何も口にしようとはせず、ただ死んだように眠り続けました。
目が覚めても、まるでレスカが1頭増えたように静かで大人しいのです。

丸2日、体力を使い果たし術後の痛みに耐えているのだと分かってはいても、ポルダがポルダでなくなったようで、なんだか寂しい気持ちです。
ポチにお乳は与えるものの、殆ど構ってやりません。お尻を舐めて排泄を促そうともしません。
体がきつくて余裕がないからなのか、母性本能が未熟なのか......。
私がそのたびに、ポチのお尻をポルダの口元に近づけ舐めるように促しました。

今日の夕方になって、やっと自分から舐めてやるようになりました。体重を量るためポチを抱き上げると、心配そうにソワソワするようにもなりました。めったに立ち上がろうとしませんが、再び横になろうとする時は、ポチを踏んでしまわないようにそーっとそーっと脚を置き、じわじわと腰をおろします。ポルダもやっぱりお母さん、これで一安心です。