2003.6月
ポルダの出産日記

 ポルダと4頭の子犬たち。
 生まれてから、我が家を巣立つまでの記録です。

          

8月29日 いよいよ...。

6月27日に産まれた子犬たちも、今日で生後65日。元気爆裂!手に負えない悪んぼ軍団です(^^ゞ

でも4頭揃って悪戯するのも明日まで。

31日、日曜にはエリスとエルフィが、宮崎空港からそれぞれ新しいお家に旅立って行きます。

後に残るエルフとエリザも、明日、いよいよ断耳手術を受けますから、こうして皆で駆け回って遊べるのも明朝まで。

そう思うと、寂しさが切々とこみ上げてきます.....(T_T)

下の写真は、エリザ(左)とエルフ(右)です。このひらひらした大きな耳も、明日は約半分の大きさ(幅)になります。

 



8月24日 体重計測 

子犬たちの体重を量るとき、最初は料理用デジタルスケールに子犬を

乗せるトレイを置いて量り、体重が2キロを超えて量れなくなったら、

人間用のデジタル体重計を使用していました。

でも、こ家庭用の体重計では、200g単位でしか計測しませんから、

今日量った体重は2200g、次の日に量っても2200g.....となったり

して、体重の正確な増加が把握できませんでした。

普段は大雑把な私ですが、こと子犬のことになると性格が豹変?!

ウンチの状態と、日々の体重には神経過敏状態になります。もっとはっきりした数字が知りたい!でも、動物病院に置いてあるよ

うな高価なものは買えないし......。そうだ!いっそ新生児用の計りを買おうかしら。と、早速ネットで調べてみると.........ありました!

お手ごろで素晴らしい代物が!見た目は普通のデジタル体重計。ところがなんと!50g単位で、150kgまで計測できるのです。

早速購入して今月手元に届いてからというもの、ダイエット中の娘にも大好評、私も大満足! 

子犬を抱いて計測し、自分の体重をマイナスすれば、ほらこの通り! ↓↓↓ 6150gっていうのがGOOD!でしょう?


エリザ/5800g

エルフィ/6150g

エリス/5900g

エルフ/6500g
こんなに良いものがあるのだったら、もっと早く買っておけば、「この子、今日は体重が増えていないわ(T_T)....」などと、

無用な心配をすることもなかったはずです。我が家の一押し!「50g体重計」は、子犬用にに家族用に毎日大活躍です。



8月20日

下・左の写真.....子犬たちが、じ〜っと見ているパイプの向こうは、車庫になっています。今日は、中学校の登校日。

自転車で通学する二女と三女が「行って来まーす!」と出かけるたびに、こうして揃ってお見送り(?)です。


am8:00過ぎ。主人と私が出勤するときも、足音や車のドアを開く音が聞こえると、この場所に尻尾を振って集まってきます。

クンクン鳴きながらじーっと見つめるので、毎朝、後ろ髪を引かれる思いです。

「お母さん、お仕事に行って来るからね。帰ったら一杯遊ぼうね!」などと、何度もバイバイ〜と手を振って車に乗り込む

私の姿を知らない人が見たら、きっと「この人、ちょっとオカシイんじゃない?」と思うに違いありません(^_^;)

 

尻尾を振って、飛び跳ねて、参った!というくらいペロペロ舐めてくれてetc.....全身で喜びや愛情を表現する子犬たち。

この可愛い子犬たちが、その無邪気で純真無垢な心のまま、伸びやかに穏やかに、どうか、幸せな一生を送りますように!

と、心から願わずにはいられません。




8月16日 ポルダと子犬たち 

この2.3日ずっと愚図ついたお天気ですが、犬たちにとっては涼しくて過ごしやすいようです。

強い日差しも照り付けないので、朝夕だけでなく、昼間も外で遊べます。

悪戯盛りの子犬たちを相手に、ポルダにはいつもどこかに傷があります。今朝は、鼻の横に血が滲んでいました。

約2年前、初めての出産したときは、クラム1頭だけでしたから、もしかしたら、今回の4頭もの元気いっぱいの子犬たちに、

少々困惑しているかもしれません。

下の写真は、エルフが遊んでいた軍手を横取りしたポルダに、わんわん吠えながら付きまとい、軍手のひっぱりっこをしている

子犬たちです(^_-)-☆






8月10日 レスカと子犬たち

am5:00過ぎ。今朝も、子犬たちの鳴き声で目覚めました。

日曜の朝ぐらい、せめてam6:00にしてくれないかなぁ〜(T_T)......と思いつつ、犬舎へ。子犬たちは、4頭揃って扉の前で待ってい

ました。「おはよう♪」と声をかけ、扉を開けると.......一斉に駆け寄ってきて、ペロペロ〜ペロペロ!寝ぼけ眼の私の顔を舐めてく

れます。今朝は、延々1時間あまり遊びました。


子犬たちはレスカが大好き♪ これまでに22頭の子犬を育ててきたレスカは、上手にやんちゃ盛りの子犬たちの相手をします。

庭で一緒に遊ばせると、レスカとポルダ、どちらが母親かわからないくらいです。ほのぼの〜微笑ましい光景です(^_-)-☆


 

 

8月6日 子犬たちの1日

子犬たちは毎朝5時半頃目覚めて、「庭へ出して!」「遊んで!」と、クンクン鳴きはじめます。

主人は、レスカとポルダの散歩を終え、フードを与えた後、子犬たちを庭へ出して犬舎の掃除をします。

子犬たちは、待ってました!とばかりに、ピョンピョン飛び跳ねるようにして、庭を駆け回ります。

花壇の花や、垣根の枝を噛んで引っ張ったり、ボールを追いかけたり......。

6時半ごろ、ちょうど娘のお弁当を作り終えた私が、離乳食を与えます。

運動の後、お腹をすかせた子犬たちは、あっという間にパクパク食べて、ミルクを飲んだ後、あっという間に眠ってしまいます。

9時ごろ。庭に涼しい影があるうちに、娘たちが、レスカ・ポルダ・子犬たちを庭に出して、一緒に遊ばせます。

2回目の離乳食は、午後2時。子犬たちは、遊んだり、眠ったり......、昼間はその殆どを広場で過ごしています。

そして夕方、日も落ちて涼しくなった庭で、また一緒に遊びます。

最近では、走るスピードも速くなって、油断するとすぐに追いつかれてしまいます(^^ゞ 

30分ぐらい遊んだら、眠くなるのでしょうか。子犬たちは自分で犬舎に戻り、思い思いの場所で眠り始めます。


そして、この日最後の離乳食は、午後10時頃。

犬舎でしばらく一緒に遊び、皆が眠りについたのを確認して消灯。私たちの1日が終わります。