![]() |
2006.2.17
![]()
エルフは2003年9月20日、北海道・吉田さんご一家の元へ旅立ちました。
吉田さんは、その日から事あるごとに「エルフ通信」と題して、その時々のエルフの近況をメールで知らせてくださいました。
この半年あまりインターネットを断っていましたが、再開した先日、早速、メールBOXに「エルフ通信」が。
美しい毛並み、引き締まったボディ......久々に見たエルフの逞しく成長した姿に、嬉しさで胸が一杯になりました。
全くの親ばかですが、その姿はまるで雑誌の表紙か何かを見ているよう.....(^_-)-☆
吉田さんの了解を得て、メールの一部を抜粋し写真と共にご紹介いたします。



2003年6月27日生まれ。こんなに幼くて可愛かったエルフも、今では立派な成犬です。
いつも大変お世話になっております。北海道の吉田でございます。 今日までは日中プラスの気温で数日間暖かく、雪の少ない登別でもかなり雪が解けました。 (・・・中略・・・) ゴールデンやラブ、シェパードが雪を冷たがり、 短時間しか雪山ができたドッグランで遊ぶことが出来なくなったのに対して、 寒さにめっぽう強くなったエルフは、大の仲良し・ダルメシアンのディーディーと 毎日2時間から4時間、多いときは6時間ほど走り回っております。 ディーディーは服を着て2時間ほどで帰ってしまいますが、エルフは独りぼっちになっても元気に走り回り 帰ってきたら臭いおならを撒き散らしながら、いびきをかいて寝続けております。 (・・・中略・・・) そんな冬景色のなかで遊ぶエルフの画像でございます。 どうぞ見てやってください。 |

昨年10月には晴れて訓練を終了し、PSH−1 と 永久種犬の資格も取得しました。

2006.4.23
![]() |
散歩コースの堤防は、野アザミが満開です。
と、かなり古い懐メロを口ずさみながら、デジカメを片手に レスカたちと散歩してきました(^^♪ |
![]() |

散歩や運動に行く時、主人の左側にポルダ、そしてレスカ.....という並び順でした。
新たに加わったグレーテルは、最初は右に左に・前に後ろに ”ちょろちょろ〜ふらふら"....と、
レスカとポルダの整然とした走りを邪魔していましたが、
そのうち自然にレスカとポルダの間に自分のポジションを決めたようです(^^)v

今年に入ってから、主人がグレーテルに訓練を入れています。
毎日10分程度、少しずつコツコツと無理をせずにグレーテルと頑張っています。
今では、臭気選別もできるようになりました。
5枚のうち1枚だけに主人の臭いを付けて選別台に置かれた布の中から、
グレーテルは毎回、4回中に3回は主人の臭いの付いた布を咥えて持ってきます。
目下のところ一番の課題は、他の誰が見ている前でも集中して普段どおりにやれるようになること。
他の人はおろか、私がデジカメを持って庭に出ただけでも喜んで跳んできて、訓練どころではなくなるのですから(T_T)


今日も臭気選別の様子をカメラに収めるのは断念(^_^;) ↑↓簡単な服従訓練の様子です。
![]() でも私から見るとグレーテルは十分よく頑張っています。 少しもじっとしていない元気爆裂娘のグレーテルに まさかこんなことができるなんて思ってもいませんでした。 カーテンの陰からそっと訓練の様子を見守りながら、 「グレーテル凄〜い!」「賢い!」「天才!」 親ばかな私の口からは、次々に賛辞の言葉が飛び出してくるのです(^^ゞ |
![]() |
2006.4.29マルのお泊り
![]() |
レスカの息子・マルが、ご主人不在のため今日から2泊3日の日程で我が家にやってきました。 マルのお泊りは2002年7月以来、約4年振りです。マルは室内でご主人と一緒に暮らしている子 ですから、我が家の外の犬舎でお留守番できるか心配しましたが、あの時はレスカと同居(?)さ せることで、夜鳴きもせずご主人のお迎えを待つことができました。 ところが今はもう事情が違います。実は、先月にも突発したマル家の急用のため、急遽5日間ほど マルを預かったのですが、以前のようにレスカがマルの相手をしなくなっていたのです。 レスカも来月で9歳。疲れを知らないマルの「遊ぼう攻撃」に付き合う元気はなくなったようで、マル を嫌がるようになりました。ポルダはというと、「来ないで!」と牽制して端からマルを寄せ付けませ ん。試しにグレーテルとマルを同じ犬舎に入れてみたら.......グレーテルは初めての ”牡犬登場!” に固まってしまい、背中の毛を逆立てたまま。 実家の皆に拒否されたかわいそうなマル (T_T) 結局、ポルダをレスカとグレーテルの犬舎へ移し、 マルはポルダの犬舎で暫し一人暮らしをすることになりました。 |


朝夕は皆で散歩に出掛け、昼間家にいるときはは極力マルと遊ぶようにしましたが、問題は夜です。
お泊り1日目。案の定、マルは殆ど一晩中鳴き続けました。 .......といっても、大声でワンワン!鳴き続けるのではありません。
マルの鳴き声はとても控えめ。長〜い間隔で、忘れた頃に「ワン、ワン」と、ふた声だけ。
それだけに却って不憫で、何度も犬舎へ行ってやりたくなりましたが、心を鬼にしてじっと我慢しました。
お泊り2日目。鳴き声は半分に減り、3日目にはもう鳴かなくなりました ヽ(^o^)丿


さて今回、マルの遊び相手を務めるのはグレーテルです。
グレーテルは興味津々、外では少しもマルの傍から離れようとしませんが、「ここはあたしのお家よ。アンタはよその子。」という態度がありあり....。
マルのやることなすことちょっかいを出して、7歳のマルに先輩風を吹かせています(笑)
お人よしのマルは、そんな生意気なチビボクサー・グレーテルにも振り切れそうなほど短い尻尾を振って、
「遊ぼう!遊ぼう!」と擦り寄っていくのです(^_^;) マルは本当に良い子です♪ マルちゃん大好き!
![]()
午後7時を過ぎ、日が暮れてきました。
昼間は全然平気なのに暗くなると心細くなるのでしょう、時折マルの鳴き声が聞こえてきます。
かわいそうですが、慣れてくれるのを待つしかありません。 明日になったら、またお外で遊ぼうね!マルちゃん(^_-)-☆
![]()
6日目にマル母がマルを迎えにいらしたとき、犬舎から飛び出したマルは真っ先に庭に出ていた成美の元へ駆け寄りました。
マルが寂しがっていただろうと「感激の再会!」を期待していたマル母は拍子抜け!「薄情な子やわぁ〜!」と苦笑い。
でもその後、マルは6日間過ごした犬舎を振り向きもせず、嬉々として車のバックシートに飛び乗り、帰途に着いたのでした(^^)/~~~