Dina's Room


私のお父さん
クロード

井田 ディナ(大阪市)
Dina von Freuda Ein
2002.2.21生


私のお母さん
レスカ
ディナは、3姉妹の中で一番大きく生まれました。
ミルクも離乳食も、モリモリ食べました。
そして、その優しい顔立ちのとおり、おっとりしていて、おおらかな子でした。

顔・体つき・毛色が、前に生まれた神戸のボニーによく似ていたものですから、
最初の頃は思わず「ボニーちゃん」と呼んでしまっていました(^^ゞ

フードを食べた後、お腹一杯になってぐっすり眠ってしまうデラやデイジーを横目に、
私の足元でクンクン鳴いて、抱っこをせがんでいたディナ.....。
そんなディナを私は、「ねーんねーん、ころーりーよ、おこーろーりーよー♪。。。」と
子守唄を歌いながら、抱っこしていたものです。

ディナ.....というと、真っ先に頭に浮かぶのは、
「子守唄」と、いつも遊んでいたお気に入りの「青いビーサン」です(*^。^*)




ディナ父より

私は、小さい頃から動物が大好きで、特に犬は飼いたくて仕方がありませんでした。
でも、いつも犬を拾って来ては捨てさせられ、もう犬は飼えないものと諦めていました。

今45歳になって、やっと夢が実現しました。
子供の誕生日プレゼントと言う名目でパソコンを買い、扱い方も知りませんでしたが、
ボクサーで検索だけは出来ました。(ボクサーは子供の時からの憧れでしたから・・・)
その中で渡辺さんのHPに目がとまり、毎日おじゃまするのが日課となりました。

それ以前にもう犬を飼おう!と決めていたので、動物の恐い妻を説得する為、妻の外出中に、
娘と2人
ハムスタープレーリードッグのプレどんを、まず1歩として買ってきました。もちろん内緒で・・・。
飼っていると情が湧いてくるだろうと思い、大丈夫だと思ったころ、
渡辺さんに子犬を譲ってもらおう!!と提案したところ、結果はNO!でした。
諦めず毎日(約1年以上)渡辺さんのHPを妻に見せたところ、
いつの間にか私よりボクサーマニアになっていました。
で、お許しを得て、ディナが我が家にやって来る事になったのです。

大雨の中、伊丹空港まで迎えにいきました。
バリケンの中には、パソコンの中のディナではなく本物のディナがいました。
とてもかわいらしくて、盆と正月が一緒に来たような気分になりました。
が、ディナは台風の目でした。トイレやご飯のことなど、戸惑うことばかり・・・
断耳もしてしまいましたから、悪戦苦闘の日々が続いています。
ディナは賢いのですが、飼い主となった私がどんくさいので、ディナが、もし喋れるのなら
「あたし、えらいところに来てしまったわ!!」と言われているかもしれませんね。

こんな私ですが、
仕事から帰ってくると、短い尻尾をフリフリして顔中をなめまわしてあいさつしてくれるので、
ディナと過ごす毎日が楽しくて仕方がありません。
私は、渡辺さん御一家とディナに出会えたことを心から嬉しくおもっています。  
 


淀川の河川敷にて。



プレどんと......。


プレどんと....Part2


お姉ちゃんのベッドで。
ディナはソファーでくつろぐのが大好きです。
でも1番好きな場所は、お姉ちゃんのベッドの上です。
部屋のドアが開いたときには
すぐ入っていってベッドの上にあがります。
おとなしいなとおもった時はお姉ちゃんの部屋です。