"我が家のボクサー&我が家で生まれた子犬"の審査結果を紹介します。
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幼小牡組日本チャンピオン |
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| 父犬・クロード オブ ドリームビケンU 2001年度、成犬牡組日本チャンピオン |
母犬・ポルダ オブ ワールドタイガー 2002年度、成犬牝組日本チャンピオン |
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| 若犬牡組日本チャンピオン ビーゴ フォン フロイダアイン(2000.11.3生).......レスカが2回目のお産で産んだ子です。 ・所有者 田中 秀信 氏(香川県・高松市) ・繁殖者 渡邉 慶一(宮崎県・国富町) |
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![]() 父犬・クロード オブ ドリームビケンU 2001年度、成犬牡組日本チャンピオン |
![]() 母犬・レスカ フォン フェルスフェルト 98年度、未成犬牡組日本チャンピオン同胎犬 |
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成犬牝組日本チャンピオン |
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| ・・・ ビーゴとクラム ・・・ ビーゴとクラムのチャンピオン獲得は、ある意味ではポルダのチャンピオン獲得以上に嬉しいことでした。 兄妹たちと庭を駆け回って遊んでいた幼い子犬...... それが今では、こんなに逞しく成長して堂々とリンクを歩いています。その立派な姿に胸が一杯になりました。 出産して、子を育てる.......その大変さは、人間も犬も同じです。 母犬は体を痛めて出産し、身を削ってお乳を出して子犬を育てます。 我が家の大切なレスカとポルダに子犬を産ませるのなら、牡ならどのボクサーでも....というわけにはいきません。 一番良い牡犬と交配し、母親以上に良い子を産ませたい!と願います。 幸いなことに、私たちは素晴らしい種牡に恵まれました。クロード オブ ドリームビケンU....... 我が家の娘たちにとっては、この上ないお婿さんです♪ 生まれてきた子犬は、大きくても小さくても、審査会に出る子も出ない子も、どの子もみんな可愛いです。 旅立つまでの2ヶ月間、母犬と共に健康状態に心を砕き、精一杯の愛情を注いで、その成長を見守ります。 そうして育てた子犬が、このような審査会で良い成績を収めてくれる...... 繁殖した者にとって、こんなに嬉しいことはありません。 これまで大切に、こんなに立派に育ててくださった御家族の皆さんには、感謝の気持ちで一杯です。 本当に......こんなに嬉しいことはありません。。。 ・・・ そして、レスカ ・・・ ポルダはチャンピオンになりました。息子であるクラムもチャンピオンになりました。 そして、レスカはチャンピオンにはなれないけれど、その息子のビーゴは、こうして見事チャンピオンになりました。 レスカは我が家の自慢の娘です。私は心の中で「レスカ、万歳〜!」と叫びました。 ・・・ ポルダ ・・・ 審査員の先生の手が上がり、ポルダの日本チャンピオンが決定した時、 私の脳裏には、ある光景が走馬灯のように駆け巡り、思わず涙が溢れました。 私たちが所属する九州ボクサークラブでは、「自分の犬には自分で訓練を入れよう。」ということを目標に掲げています。 訓練所にお願いするような高等訓練は無理でも、初歩的な訓練は自分でやってみたい..... 会員一人一人がそんな思いで、部長のご指導のもと、日々、愛犬の訓練に励んでいます。 そして現在までに、ポルダを含む3頭のボクサーが、PDの訓練試験(PAH1.PBH1)に合格しました。 一言で訓練といっても、素人の私達にとっては並大抵の事ではありません。 主人が本格的にポルダの訓練を始めたのは、去年の5月頃でした。 その後、妊娠・出産のため5ヶ月ほど中断し、今年1月から再開しました。 何度も壁に突き当たり、一進一退、一喜一憂の日々。。。 それでも2月下旬、部長のご指導をはじめ、会員の皆さんのご協力のお陰で、試験に合格する事ができました。 主人が子供の頃から憧れていた、念願のボクサーと暮らし始めて5年。 主人はポルダに訓練を入れることで、 犬に接する自分自身を見つめ直す良い機会になり、得ることがたくさんあった、と言います。 レスカやポルダに対して尚一層愛情が深まった、とも。 主人はポルダに「教えた」のではなく、訓練を通じて、反対にポルダにたくさんのことを「教えられた」のかもしれません。 主人とポルダが、迷いながらも一歩一歩上って行った階段の先に、こんなに素晴らしいゴールが待っていてくれたなんて! 「ポーちゃん、お父さん、よく頑張ったわね!」そう思ったら、涙が止まりませんでした。 初めてボクサーを迎えてから、何もわからない私達に、一からたくさんのことを教えてくださった恩師、 上京の度に、細やかな心配りでお世話くださる大先輩、子犬を通じて親しくお付き合いさせて頂いているたくさんの友人、 その全ての方々に、心から感謝いたします。 2002.4.28 |
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