フローランテ宮崎は、平成12年4月、シーガイヤ・オーシャンドーム 横に開園し、宮崎フラワーショウのメイン会場になりました。 1ヘクタールという広大な敷地には、目の覚めるような緑色の芝生 が広がり、周辺に「花づくり見本園」、「ピクニックガーデン」、「交流 広場」、「市民花園等、様々なテーマに沿って美しい花々が咲き乱 れています。開園当初に行ったきりで、その後は訪れることもあり ませんでしたが、今回、神戸からボニー父&母がいらしたのを機に 久しぶりに出かけてみました。 |
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こういうテーマパークの類は、殆どの場合「一度行ってみればいいかな〜」.....と勝手に思っていて、あんまり期待はしていなかった のですが、園内に一歩足を踏み入れた瞬間、私の浅はかな思い込みは、どこかへ消えてなくなりました。 絶妙のバランスと色合いで様々な種類の花々が咲き乱れている花壇を見ると、自然に顔がほころんできます。 どの花壇もきちんと手入れが行き届いており、雑草も花がらもなく、我が家の花壇とは大違いです。 宮崎市が運営するこの園は、専門スタッフと共に、花を愛する一般市民によるボランティアの方々の手によって、管理されていま す。花作りに関する各種講座・教室、様々なイベントも毎週末ごとに開催され、訪れる人々に大変喜ばれているそうです。 5年振りのフローランテ宮崎。私もすっかりこの園のファンになりました。園内で食べたソフトクリームも美味しかったし.....(^_-)-☆ 入園料・大人300円 / 年間パスポート・大人1500円。 これからは年間パスポートを購入して、花壇の花々が植え替えられる季節の変わり目ごとに出かけてみようと思います。 |
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レスカに出産を止めさせてからも、沢山の方々がこのようなメールを下さいました。また、レスカに出産させるのを止めようと決めた時、 「レスカは良い子を産むのだから、ミルクで育てる仔犬たちの世話が大変なら引き取って代わりに育ててあげるから、ぜひ産ませなさい。」 と、おっしゃってくださった方もおられました。本当にありがたいことだと心から感謝しています。 でも私は、”小さな命を62日間大切にお腹の中で守ってきて、半日以上も痛い思いをして出産しながら、やっと生まれた仔犬たちにパンパ ンに張ってくるお乳も与えられず、一日中バリケン越しにしか仔犬たちを見守ることができない” ......レスカをこれ以上、そんな可哀相な目 にあわせたくありませんでした。「どうして?」「なぜ?」これまでに色々な方々にそう聞かれましたが、5歳にも満たない若い時期に、わず か3回で出産を止めさせた一番の理由.........。全てはそこにありました。 レスカの出産によって、私たちは仔犬の誕生の喜びや感動と共に命の尊さと儚さを知り、多くの大切なことを学びました。 そして、レスカは私たちに犬と暮らす楽しさや喜び、ボクサー犬の素晴らしさを教えてくれました。 何より、レスカがもたらしてくれた沢山の方々との出会いは、私たちにとってかけがえの無い宝物です。 「Dear Boxer」はレスカから始まりました。レスカは私たちの、そしてフロイダアイン犬舎の原点です。 いつかレスカを見送る時、レスカが私たちに残してくれたものの大きさに改めて気づかされるでしょう。 そのレスカも今年で9歳。私達の願いはただ一つ、一日でも長く一緒に居られますように!.....それだけです。 2006.3.2 |
我が家のゴールデンウィークには、毎年ふたつの行事があります。義母が作ってくれる「あくまき」作りの手伝いと、「茶摘み」です。 実家の北側に20メートル余りにわたって植えられたお茶の木。 収穫した茶葉は、私たちの1年間の需要を満たしてくれるので、我 が家は来客用以外、お茶の葉をお店で買ったことがありません。 義父と主人が袋の付いた大きな剪定ばさみのような茶鋏で、伸び た新葉を刈った後、刈残した葉や鋏で刈る事ができない横側と下 側の葉を、手で摘み取っていくことが私たちの仕事です。
![]() ![]() ヒヤヒヤものの茶摘も、2時間ほどで終わりました。今年は「イラ」を目にすることもなく、悲鳴を上げずにすみました (あー良かった♪ ^^;) ”お疲れ様でした〜♪” 先日義母が作ってくれた「あくまき」でお茶をして、今年のゴールデンウイークの行事が無事終了しました(^^)v 2006.5.5 |
今日は年末恒例の餅つきの日。 数年前までは、姉一家、叔父・叔母夫婦など総勢10人以上が集まって、ほぼ一日がかりで各家庭分の餅をついていましが、それぞれの 子供たちが成人し独立したため、この日に餅つきをするのは両親と私たち家族だけになりました。
今日は、前日から義母が研いで水に浸けておいてくれた「もち米・二斗五升分」の餅をつきます。 二升五合ずつ入った蒸し器を二つずつ火にかけていきますが、下段の蒸し器のもち米が蒸しあがるのに30分くらいかかります。 下段が蒸しあがったら上段の蒸し器を下段に下ろし、新しいもち米を上段に。そうやって順番に蒸していき、次のもち米が蒸しあがるまで の間に、餅つき機でついて丸めていくのです。 蒸し器と火の番は義父と主人、餅つき機でつきあがった餅を丸めるのが義母と私たちの仕事です。
つきあがった餅はとてもとても熱くて、それを小口にちぎっていく作業は義母にしかできませんから、私と娘たちはひたすら丸める作業に 徹します。でもこれ、手前味噌ですが私たちかなり上手いんですよ(^^)v 日頃からパンを丸めているので手馴れたもんです。 大きな鏡餅も、500gのパン生地を綺麗に丸めて一次醗酵させるときと同じ要領でやれば、つるつる艶々〜♪.....こんもり綺麗な鏡餅の出 来上がりですヽ(^o^)丿
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