お母さんの ひとりごと


      毎日の暮らしの中の出来事や、

      感じたことなどを思いのままに書いています。

      皆さんの「ひとりごと」........聞かせていただけたら嬉しいです♪


朝のひとコマ

今日は日曜日、あいにく朝から雨が降っています。

いつものように朝6:00・・・主人がレスカとポルダの散歩に出かけ、怠け者の私はまだベッドの中。。。(^^ゞ

またウトウトしていると、庭から主人の声が聞こえてきます。

「ポルダ〜、濡れるぞ。ほら、ハウス、ハウス。。。」

どうしたのかしらと起きだして庭を見ると・・・ポルダが濡れた芝生に長々と腹ばいになっています。

(?_?)と思いよーく見ると、そのポルダの鼻先にカマキリさんが。。。

雨に濡れながら、驚いてカマを振りかざすカマキリと遊んでいるつもりらしいのです。

カマキリを相手に少し首をかしげたポルダの様子に思わずニンマリ。 なぁーんて可愛いんでしょ!!!(*^。^*)

レスカは?と見ると雨に濡れたくないレスカ、テラスの下に寝そべって

「やれやれ・・・」というような顔でポルダを見ているのでした。 なんだかほのぼのとした朝のひとコマでした。。。



意見の相違

インターネットを始めてから色々なHPやBBSにお邪魔してみると、

フードのことから飼い方に至るまで様々な意見交換がなされています。

皆さん、心から犬を愛している愛犬家です。

それぞれに犬に対する思い入れやポリシーがあって、時には意見の相違もあったりします。

でも、それは当然といえば当然のことだと思います。意見の相違は、私たち夫婦の間でもよくあることだからです。

犬の事で一緒に笑ったり喜んだり・・・その反面、犬を挟んでケンカになってしまう事ってありませんか?

自分が叱るぶんは構わないのに、主人が少しきつく叱ると

「それくらいの事でそこまで怒らなくても・・・」と、みょーに腹が立ったり。。。

小さなことで例をあげるとキリがありませんが、犬がいるがためにしなくてもいいケンカをする事も多々あります。

でも、そのときは腹が立ちますが、後になると思うのです。子育てと同じです。

お互いに、レスカやメグたちのことを真剣に思っているからこそケンカにもなるのだと。

犬を通じて、二人が同じ方向を見ている証拠なんだわ。。。と。



 強面は損をする?!

所用でお留守にされる知人に代わって、主人と私で朝夕、ボクサーの牡・牝の世話をする事になりました。

牝の散歩は私が担当し、主人は牡と軽いジョギングをすることにしました。

主人が一緒にジョギングしていると、

すれ違う人はほとんどが「あっ!」という表情で立ち止まり、通り過ぎるのを待ってるそうです。

中には、あからさまに「こんなところに、こんな大きい犬を連れて来なくても・・・」

といわんばかりの嫌な顔をして、牡のボクサーを見るおじさんもいたそうです。

その子はとっても甘えん坊で利口な子ですが、今をときめく迫力満点の若犬です。

やっぱり知らない人が見ると怖く感じるのでしょうね。もちろんリードをしていてもです。

反対に広い河川敷でゴールデンなどが、ノーリードでフリスビー等に興じている光景は

「わぁ、おりこうだねー。」と微笑ましく見られる事が多いような気がします。

ボクサーのような強面の顔をした犬は、誤解されやすくて見かけで損してますよねー?!(T_T)




 子供の代わりじゃないけれど

今日、窓口にポメラニアンを連れた女性が来店されました。

「可愛いですねー! 何歳ですか?」と声を掛けると、「一歳半になったのよ。」とのこと。

「うちにもいるんですよ、パピヨンですけど。」とお話すると、

「子供はとっくに大きくなって、親になんて見向きもしないでしょ? 

せめてこの子を抱っこして、思い切り可愛がってるのよ。」。。。。ええ、ええ、よーくわかります。

うちもそうです。「お母さん、お母さん・・・」と

私がいなければ夜も日も明けなかった幼子は何処に行ったのやら。

先日の運動会でも「私を見かけても手を振ったり名前を呼んだりしないでよ。」・・・ですもの。

あっという間に「お姉さん」らしく成長した娘たち・・・頼もしく思ったり寂しくなったり。。。

私もあのポメラニアンを連れた方と同じです。

食事が済んだらさっさと部屋に上がり、三人でなにやらペチャクチャしゃべっている娘たちを横目に

私は今日も、メグやリコに赤ちゃん言葉で話し掛け、ベタベタと猫っ可愛がりしているのです。(*^。^*)



 産 休

レスカのキュッと引き締まったボディーは、妊娠によっていわゆる寸胴状態になり、乳首も大きくなってきています。

出産予定日まであと23日になりました。 いよいよです。

前回と同じく、産休を取ることにしました。産休といっても15日パートの私です、

レスカのお産にあわせて、ひと月ぶんのお休みをまとめて取るだけなのです。

しかも今年はまだ連続休暇も取っていないし・・・・。

出産予定日の11月4日は、ちょうど土曜日なので月〜金の5日間休めば、

丸9日間レスカと子犬に付いていてあげられます。

前回のように10匹も生まれたら母乳が足りないので、ミルクを与えねばなりませんから。。。

でも。。。犬のお産のためとはさすがに言えません。

全ての行員に義務付けられている連続休暇を消化するためということで、大手を振って休むのです。(*^。^*)



 出会い

犬を飼った事で、たくさんの人たちと出会いました。

友達でもない、PTA関係でもない、仕事関係でもない。

年齢も幅広く色々な方がいて、いっぺんに世界が広がりました。

このHPを通じて、知り合うはずのない人たちとメールという形でお話する事も出来るようになりました。

みんな犬たちのお陰です。 共通の話題で話ができるということは本当に嬉しい事です。

レスカがもたらしてくれた一番大きな出会いは、とある方との出会いです。

人はそれぞれ自分の物差しを持っています。それが全て正しいか否かはわかりません。

私たちはその方に物差しの目盛り合わせをしていただきました。

レスカが求めている事・レスカのためになる事と、私たちがレスカにしてやろうとしている事がピッタリ一致するように。

お陰で私たちは、無知であるが為の「間違い」をしなくて済みました。

ボクサーを飼って、最初に出会った人がその方で本当に良かったと感謝しています。

私たちがしていただいた親切と、それに対する私たちの感謝の気持ちは、

レスカとポルダの子犬を通じて、これから出会う人たちにお返ししていこうと思っています。

それがボクサーを愛し、

ボクサーファンが増える事を心から願っておられるその方に対しての一番のご恩返しになると思うからです。