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ポルダの一人息子・ファルコ。 生まれてから、我が家を巣立つまでの記録です。 |
このところ随分日が短くなり、すぐに暗くなってしまうので、なかなか写真が撮れずにいました。 今日は土曜日。朝7時にフードを与えた後、1時間あまり庭で遊びました。 葉っぱや木切れ、靴やスリッパ等、見るもの触れるもの、全て口に運んで噛み噛み。垣根の根元が大好きで、せっせと穴掘り......。 夢中になって遊んでいても、時々思い出したように私をめがけて駈けてきて、足元にすり寄って甘えます。 そして「ファルちゃん良い子、良い子。大〜好き♪」と撫で撫でしてやると、満足するのか再び遊びに戻ります。 その仕草の一つ一つがたまらなく可愛くて、本当にいつまで見ていても飽きません。 ファルコは、おしっこもウンチも、犬舎の外広場でするようになりましたヽ(^o^)丿この3日間、完璧です! なんておりこうなの!ファルちゃん♪ またまた皆でベタ褒めです(^_^;) ブロックの階段も、ピョン!と飛び降りるし、庭に出ると、弾かれたゼンマイ仕掛けのおもちゃみたいに、くるくると走り回ります。 一人遊びに飽きると、私の膝に前足を掛けて抱っこをせがみ、膝に抱かれながら、ひとしきり私の顔をペロペロ舐めると、 また下へ降りて遊び始めます。こんな時、一緒に遊べる兄弟がいたら良いのにね〜と、仕方のないことを思ってしまいます。 でもその代わり、ファルコは私たち家族の愛情を一身に受けています。我が家の1日は、ファルコ中心に回っています。 我が家の箱入り息子・ファルコは、優秀な両親の血液を受け継ぎ、家族の愛情に包まれて、きっと、優しい立派なボクサー犬に 育ってくれるでしょう。ねっ、ファルコ♪ 前歯や奥歯が生え揃いつつあるファルコは、歯がゆくてたまりません。何でもかんでも噛み噛み! 一番の被害者は、いつも一緒にいるポルダです。耳やリップ、お乳や足など、噛んで引っ張って振り回そうとします。 適当に相手をしながら、じっと我慢しているポルダですが、今日は、ファルコの顔を噛んで叱りました。 噛んだと言っても、勿論軽く歯を当てただけですが、初めてきつく叱られたファルコは、びっくりしてキャンキャン鳴き続けました。 ファルコは一人っ子なので、「これくらいならOKだよ!」という噛み加減や遊びのルールを、兄弟同士で遊んだり喧嘩したりしながら、 学ぶことが出来ません。こうしてポルダに叱られながら、しても良いことと、してはいけないことを一つずつ覚えていくのです (^_-)-☆
ここ数日、ファルコの体重は一日150gずつ増えています。抱き上げると、ずっしり!骨量もあり、丸々しています(^_-)-☆ 夕方の離乳食の後、初めて広場に出してみました。不安でクンクン鳴くかな?と思いましたが、興味津々、臭いを嗅ぎながら探検し ました。高さ12センチほどのスノコに”よいしょ!”っと、上り.................... ↓↓↓カメラ目線でポーズ♪ 可愛いでしょう?
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