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ポルダの一人息子・ファルコ。 生まれてから、我が家を巣立つまでの記録です。 |
am7:00、搾乳のため犬舎へ行くと、ポルダは涼しい風が吹く広場で横になっていました。 ファルコは?というと、右の写真のようにヘソ天でぐっすり......(-_-)zzz なんて可愛いのかしら〜♪と、暫く見とれた後、写真撮影。 眠っていても、ピクッ!ピクッ!と動いて、なかなか綺麗な静止画が撮れません(+_+) 生後10日で915gという体重は、過去に我が家で生まれた28頭の仔犬たちの中で、2番目の重さです。 1番はクラム。なんと、1200gでした (@^^)/~~~
今日明日は、予定通り私の夏期休暇です。 これでやっと、日曜までの4日間、夜間だけでなく昼間もポルダとファルコを見ていられます。 同じ一人っ子として生まれたクラムのように、すくすくと成長すると信じてはいても、私の心の中は依然として不安なままです。 前回の出産時、何の前兆もなく突然死んでしまったエミールのことが忘れられないのです。ファルコがもしそうなったら?と思うと、 怖くて少しも目を放すことが出来ません。日中の殆どを犬舎で過ごしていますが、こうしてパソコンの前に座っていても、家事をし ていても、15分置きには犬舎へファルコの様子を見に行きます。勿論、今後1週間は犬舎へ泊まるつもりです。 主人には”神経質すぎる”と言われますが、誕生後7日と目が開く2週間足らずの期間は、やはり心配でなりません(・・;) 夕方、ファルコの断尾をしました。へその緒もポロリと取れました。傷が治るまで、朝晩の消毒は欠かせません。 |